精神科病院へ行ってきました。診断の結果・・・

精神科病院へ行ってきました。いやはや疲れました...。

 

そしてやはりというかなんというか

 

パニック障害

 

との診断を受けました。

 

そして想定していた通りの薬を服用していただけました。

それが

 

 

基本はこの2つ

 

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レクサプロ錠がSSRIというセロトニンに効果がある抗うつ薬らしいです。

これを主としてパニック障害の治療を進めて行くようで、一日一度夕食後に飲みます。効果が出るのにかなり時間がかかるそうです。

薬の作用を強める可能性があるとのことでアルコールは避けるようにとのこと...。

始めは半量からの服用となりました。(薬を割ってくれている)

 

もう一つの薬は不安による吐き気を解消してくれる抗不安薬

こちらは毎日飲むのではなく不安になるような状況に向かう前にだけ飲めばいいそうです。(ほぼ毎日外に出て不安を覚えていると話すと一応毎日服用する分くれましたが)

こちらは即効性があるそう。

 

 

そしてもう一つもらいました。

 

 

これはレクサプロ錠の副作用による吐き気を抑える薬だそう。

レクサプロ錠には副作用が結構あって(頭痛やめまいなど)薬の効果よりも副作用の方が早く出てしまうそうなので、パニック障害の発作による吐き気と合わさって外出がさらに困難になる可能性があるためこの薬を服用してくださったようです。

 

服用された薬はこんな感じでした。

想定した通りの薬をもらえて少し光明が見えた気がします。

 

 

 

次に病院の雰囲気

 

クチコミをみてすっかりビビッていた私ですが

 

torokeru-neet.hatenablog.com

 

完全に杞憂でした...。

 

病院は大きくて綺麗だし、予約していた日もよかったんでしょうけど混んでいないし

何より受付の方、看護師、医師、皆さん笑顔で親切に対応してくださって、不安だった私も落ち着いて診察を受けることが出来ました。

医師は女性の方でした。

抑揚のある話方で昔カウンセリングをしたときのように、昔のことから今の症状まで私を労るような相槌を打ちながら聞いてくださいました。

冷たいトーンで「あぁそうですか...」みたいな感じを想像していたのでありがたかった...。

次も同じ人にみてもらえるようで安心。

 

 

しかしやはり床数も結構ある大きな精神科病院なだけに"らしい"患者さんも見かけました。

売店の横のイスに「うー...うー....」うなりながら座る女性とその母親らしき人。

私が紙に色々記入している間に、何やら複数のスタッフの方に囲まれて寝巻きのような格好で早口で受付に「また入院するって言われたんですけど、院長先生、院長先生に会わせてよ」と言いながら受付に前のめりで訴える男性。

しかもその後「じゃあ俺車でタバコ吸ってるからさ、ね!」と言って出て行ったんですけど

こんな状態の人が車なんか運転できるのか?と心配になりました。学校とかも近いだけに...。

不謹慎ですがああいう人が事故を起こして精神鑑定の結果無罪とかになっちゃうのかなぁと思ってしまいました。

その後も診察待ちの際、大声で何かを訴える声とそれを窘める人達の声が病院内に時折響いていました。基本的には静かでしたけどね。

 

 

 

診察は、やはり聞いていたように初診ということで長く40分くらい。

でも想像していたような血液検査や、IQテスト等はなく口頭での質問だけ。

普通病院というと看護師さんは医師の背後にいるものと思いますが、ここではおらず1対1での会話でした。

 

前述のように労いの言葉をかけてもらったのですが、そのなかで自分が頑張って少しずつ距離を伸ばしてスーパー等にも行ける様になっている。と話したのを汲んで「お薬を飲みながら今後も行動療法としてそういうのを続けていってって感じになると思います。今までして来たことは間違っていないです良く頑張っていますね」と言ってもらえたのが本当にありがたかったです。

なので今後も薬を飲みながら散歩などをしていくことになりそうです。

基本的には受診した病院では薬物治療が主なので今後はもっと診察時間は短くなり「薬効いてきましたか」「じゃあまた同じの出しますね」位の確認程度のやりとりになると予想します。

今後薬便りになり過ぎないためにも自分で行動療法としての計画を立てて行きたいところです。

 

 

病院の滞在時間は、13時35分頃到着、14時に診察を予約していたのですがその間書類に記入を済ませ15分位待ち、予約の時間を少し過ぎて病院を出たのが15時ちょっと過ぎくらい。

その後院外のお薬屋さんで薬をもらい、無事に帰宅しました。

 

 

でも始めに「パニック障害と診断を受けた」と始めに書いていますがハッキリと「あなたはパニック障害です」と言われたわけではないので、どうなのかなぁ?という気持ちもあります。

先生から「何か自分の中でこれじゃないかなという病名はあるのかな?」

と問われ

パニック障害

と言うと

「うんうん」

と同意されたような感じで、その後はパニック障害という単語を織り混ぜながら話が進んでいった感じだったので、そう診断を受けたと言っていいのかな...?と。

薬もパニック障害の為の薬ですし。

 

例のごとく頭が真っ白になっていたので言われたか言われてないか曖昧になっているだけかもしれませんが

パニック障害は薬を飲んでいけばちゃんと治りますよ」

みたいなことを言われたようなそうでないような...。

 

 

まぁとりあえず病院に行くという第一歩を踏み出しホッとしたというか昨日は緊張して眠れなかったので疲れちゃいましたね。

今日はもう夕飯を済ませ、服用されたお薬(レクサプロ錠)を飲んだので雨も降っていることですしもうお休みしたいと思います。

 

明日はこのブログの今後について色々書く事になりそうです。

 

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