病気をアイデンティティに

パニック障害の日常的なつぶやきを綴るアカウントをTwitterで作ろうかと思い、その類いの他の方のアカウントをちらりほらりと拝見してみました。

すると「治したい」「苦しい」
という思いの一方で
病気を自分を他と区別するための「アイデンティティ」として利用している人も多くいるように感じました。

そして自分も同じようにパニック障害アイデンティティとしようとしていた。

悪い事ではないのかもしれないけれど、治す為の良薬にはならないかもしれません。

その病気に共感してフォロワーになった人を手放したくないと思ったら、果たしてその病気は治るのだろうか?

癌など身体的な病気ではない、精神的なものなだけに少し疑問に思った。


一方で何でもいいから人との繋がりがほしいなぁ、と思う自分もいる。
でもフォロワーって増やすのが難しいんだよなぁ...。
100人位欲しいものだけどなかなか難しい。

も少し考えます。



ブログランキング・にほんブログ村へ